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ヴィンテージコットンテント新入荷!!

ヴィンテージコットンテント3点新入荷しました。
●POUCH Hauszelt Typ II●
ドイツ・プーフのヴィンテージテントです。
旧ドイツ時代、60年代の古いテントで、青色とオレンジ色のオーソドックスな家型テントで、フライシートとインナー部分が一体型になっています。
このタイプの色合いのハウステントは当時一世を風靡し、キャンプサイトにたくさんの家型テントが並んでいたそうです。
コットンは厚みがあり丈夫で、底の部分はPVCではなく薄いタイヤのような感じの合成樹脂です。
入り口はファスナーではなく、紐を穴に通すタイプで、正面の四角い窓は中から紐で開け閉めできる仕組みになっていて、当時の工夫が伺えワクワクします。
後ろ側、左右には丸い網窓があり、中からちょっとめくって外を見たり風を入れたりすることができます。
アルミフレームなので持ち運び・設営が楽で、女性にもオススメです。

●MARECHAL LUBERON 4●
フランス・マレシャルのヴィンテージテントです。
マレシャルの「セヴェンヌ」「コルシカ」などと並ぶ「土地の名前シリーズ」のひとつで、南仏に位置するリュベロン高原地方から名前が付けられています。
フレーム・フライシート・インナーともにほとんど使った感じがなく、デッドストックに近い美品です。
後ろ側に裏口があり、窓は格子です。
また、横をタープ状に跳ね上げることができ、タープ用のポール2本付属しています。
屋根はPVC仕様です。

●SPORT-BERGER Doppelnest●
ドイツ・スポート ベルジェのヴィンテージテントです。
Doppelnestとは、「2重になっている巣」という意味で、外幕の中にすっぽりインナーテントが入り込んでいる姿から名付けられています。
インナーテント部分は1960年代、フライシート部分は1980年代に買い換えられたものだそうです。
特に古いインナーテントは、ペグ打ち部分の帆布などがとても味わい深く、使用感はありますが丈夫で質の良いものだということがよく伝わってきます。
インナー・フライシートともに特に色褪せや破れもなく良い状態です。
インナー部・タープ部・前室部とに分かれていて、中央部分は左右どちらにもタープとして跳ね上げることができます。
タープ用のフレーム2本付属。フレームはアルミ製で軽量なので持ち歩き・設営も楽です(結合部はスチール)。
前正面は、布をまくると網になっています。その周囲にスナップがついており、塩ビのシートを取り付けることで風が入らない窓にもなります。
大きさ的には大人2人+子供1人くらいまでかと思います。